Night Game

久々に仕事終わりに川へ入った。しばらく入っていないポイントなので状況がまったくわからない。
橋の上から車椅子の釣人がなにやら釣っている。話しを聞けば毛ばりでハヤを釣っているそうだ。
#16程度のビーズヘッド仕様のフライを4~5個つけていた。しばらく見ている間にあれよあれよと尺越えの
ハヤを釣上げていく。もう少し時期が進むと40cm越えのハヤも溯上するそだ。
とても楽しそうに話す笑顔が印象的だった。
車椅子の釣人は、親切な事に三角のテントの羽の虫が飛び始めるとヤマメやレインボーも釣れると教えてくれた。
僕はそれがヒゲナガだとすぐわかり、西陽が山に沈み辺りが暗くなるまで時間がありヒゲナガのドライパターンをセットし河原に降りてライズを待つ事にした。
このポイントの上空にには送電線がはしっている。僕のメインフィールドも送電線の下は大物の実績があるのだが何が関係しているのかは、まったく不明だが・・・ふとそんな事を思い出し期待に胸が膨らむ。
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辺りもすっかり暗くなりライズが始ったが、ヒゲナガが飛んでいる様子はちらほらしか見られなかった。
ヒゲナガパターンをウエイキングせても無反応・・・・・しかしライズは一向に収まる気配がなかった。
フライをこないだCustomした#12のWETに替え流しているとフライをひったくるようなあたりがきた。
尺ヤマメだと確信したがランディングしたのは、尺をはるかに超えるハヤ・・・愕然としたが
ハヤもこのサイズになれば十分なファイトをみせてくれる。
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このポイントは7:00になるとNighter 照明が自動点灯しとても親切なポイントだ。
照明が水面をてらしあげとても幻想的だ。
結局この日は、8:30頃まで釣りをしたがヤマメの姿は見ることなく帰路についた。
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# by drainpipe | 2009-06-18 12:59 | Main Stream